L' MAT

  • 販売価格(税込):  ¥12,980
  • 在庫状態:  在庫有り
  • 数量

L' MAT

    • Leqtiqueの新ブランド『L’』が満を持して登場!
    • LeqtiqueのMaestosoをモデルにした『L’-MAT』は、決定的な音のキャラクターを損なわない為にパーツを選定し、オリジナルMATに極めて近いサウンドに仕上げて、さらにコンパクトサイズ、そして高級感のあるシルバーの天面にレーザー加工を用いたロゴデザインに仕上げております。
    • サウンド系統はまさにMaestosoそのものです。Maestoso同様にローレンジが非常に良く際立ち、それを補正出来るよう新たにLow-Cutつまみを設けてあります。もちろんしっかりと高品質を保ち、どちらが良いという判別は出来ません。
    • 廉価版ではなく、あくまで個体差を無くすという新しい提案と言えるでしょう!
    • ▼下記より取扱説明書文————

 

    • 以下はオリジナルLeqtique-Maestosoの説明書ですがサウンド、内容をなるべく近いように設計してあります。一番の鍵となる、心臓部のAD712の採用はもちろんの事、新たに追加されたLow-Cutは、同ブランドのRedやRochとは異なるタイプで急激な効き方をするものですが、その分サウンドを全く犠牲にせず一番左に振り切った状態ではオリジナルMaestosoのサウンドを、右側にカットしていく方向では先代のMARを少し彷彿とさせるようなサウンドを演出します。

 

    “Maestoso(Aka MAT)は、廃盤のMARに続くLeqtique第2作目の作品です。近年、流行しているモディファイ系のTSつまり、”TS系”と呼ばれるものの一番重要だと思えし改善点を抑えることからこのエフェクターの開発はスタートしました。それはつまり、1.ゲイン、ボリュームの可変域を増強すること。2.カットされたローエンドを取り戻すこと。3.高速なオペアンプ(心臓部)を使用し、解像度を確保すること。この3つでしたが、まず1については現行で存在するTS系のそれよりも双方ともさらに強化してあります。これによって、他の項目とあわせて、Clean Boost-Low Gain Overdrive-Hi Gain Overdriveまで幅広い使用用途においてお楽しみいただけるようになりました。2の項目について、これはMATのキャラクターの確立という点も考慮しながら、他のTS系よりもかなり強いローエンドにしてあります。Low-Low Midまでしっかりした太い芯が存在することより所謂TSの代名詞である、”Midrangey”なサウンドキャラクターでは対応できなかったシチュエーションに対応できるようになりました。ハイエンド系のモディファイTSには必ずと言っていいほど搭載される高速オペアンプOPA2134を同じように採用していましたが、最大時のゲインレンジをそれらよりもさらに上げたMATでは極めて不安定な状態になることから、よりハイエンドなAnalogDevices社の高速オペアンプAD712を採用することで解決しました。その過程でとても嬉しいことに、さらなる解像度の向上、また歪の質感がOPA2134(+Sym LED Clip)タイプのものより柔らかくなり、弾力的な独自の質感とともに、MAT自体の個性が強化されました。是非、様々なシチュエーションに応じて、Clean Boost-ハードな歪まで”TS系”という枠にとらわれることなく、機材の選択肢としてお楽しみいただけたらこの上ありません。”(Leqtique-Maestoso説明書)

 

おすすめ商品

nb001

肉球ビーター

¥10,584(税込)

soldoutmg003

monogram AES-2014 BLK

¥59,800(税込)

mg005

monogram Artcaster BLK

¥59,800(税込)

ページトップ